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さつまみどり 金印

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さつまみどり 特撰西郷印

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2019/2/6 インフルエンザ対策には緑茶と紅茶!?

皆さん、インフルエンザ対策はできていますか?

 

手洗いうがいはもちろん!

外出時のマスクもしっかりしているよ!

との声が聞こえそうですが、

今年は、緑茶を飲んでインフルエンザ対策をしてみましょう!

 


なぜなら、

緑茶に含まれるポリフェノールの一種、カテキンには抗ウイルス作用があり、インフルエンザの予防に効果があるということがわかったからなのです!

 

カテキンには、体の抵抗力を高めてくれる効果があるのでインフルエンザだけではなく、風邪予防にも効果があるため気温差があるいまの季節にも緑茶はぴったりなのです!

 

とはいっても他のほうじ茶や玄米茶もあるけど、、、

どのお茶がいいの?

と思う方もいらっしゃると思いますが、

 

実は、研究結果で一番効果があるのは実は紅茶なのです!!

 

紅茶には、カテキン同士が結合したテアフラビンという成分があるため、緑茶より効果があるという研究結果が出ています!

 

(ちなみに玄米茶やほうじ茶も効果はありますが、カテキンの量は緑茶の方が多いため、緑茶の方がオススメです)

 

その研究では1日に2-3杯分、(500ml)の緑茶や紅茶を飲むことを推奨しています!

 


もちろん、ペットボトルでもいいですが、

せっかくのむなら急須でいれたあるいはポットでいれた

あたたかくて美味しい緑茶や紅茶をのみませんか?

 


今年は、旨味の強いかごしま茶と国内の紅茶発祥の地!

鹿児島県産の美味しい紅茶インフルエンザ対策をして、

寒い冬を乗り切っていきましょう!!

かごしまブランドマーク

2018/8/18 かごしまブランドの産地指定を受けました

鹿児島茶園の深むし茶の3種類とかぶせ茶がなんと!!かごしまブランドの産地指定を受けました!

とはいっても、かごしまブランドって?なにそれ?きいたことがないよ

とあまり耳にされたことがない方のためにご説明いたします。

 

「かごしまブランド」とは,全国でブランド品として高い評価を受けている鹿児島の農畜産物のことです。かごしまブランドマークは,市場や消費者に対するブランド産地の誇りと品質を保証する責任の証です。

※鹿児島県のHPより引用

 

鹿児島は自然に恵まれており、ブリ、カンパチ、うなぎの養殖、黒豚、黒牛、焼酎、鶏、そしてかごしま茶などと様々な農畜産物で全国トップクラスの生産量と質を誇っております。


その鹿児島の農畜産物を全国や世界にアピールするために県をあげて、推進しているのが

かごしまブランドであり、一定の品質基準をクリアしている商品をかごしまブランドマークを貼り付けし、出荷することができるのです!!

 

そして、鹿児島茶園の、深むし印、特撰深むし印、極深むし印の3種類とかぶせ、特撰かぶせが、一定の品質基準をクリアしていると県が認めてくれ、かごしまを前面に押し出すためにかごしまブランドマークを貼り付けして、皆様に、自信をもっておススメすることができるようになりました!!

 

鹿児島県の豊かな大地が育てた鹿児島茶園のお茶は一口飲んだだけで、思わずホっとするようなやさしい味わいとまろやかさを感じます。この暑い時期には水出しにしてもおススメです!(詳しくは前回のブログで)

 

お盆休みが明けて、逆につかれてしまった方や仕事が溜まって忙しい方など、鹿児島茶園の深むし茶を飲んで一息つかれては如何でしょうか。

 

かごしまブランドマーク

2018/8/4 今年の夏は水出し緑茶できまり!!

毎年、夏といえば暑いのは当たり前ですが、今年の夏は特に暑い!!

南国鹿児島に長年住んでいるとはいっても今年の暑さには参ってしまいます。。。

 

こんな暑いときには、麦茶や、スポーツドリンクなどを一気にガブガブのみたいものですが、

今年の夏は“水出し緑茶”は飲んでみるのはいかがでしょうか。

 

緑茶といえばお湯で煎じるのが当たり前だと思いますが、

水でじっくりとだしたお茶はとてもおいしいのです!!

しかも水出し緑茶には体にもうれしいメリットが3つあります。

 

その1 からだにやさしい低カフェイン

お茶に含まれているカフェインは抽出温度が低いほど、出にくくなっています。

カフェインが少ないので、就寝前やお子様にも安心して飲んでいただくことできるのです!

カフェインの量は0ではありませんので、ご注意下さい

 

その2 ビタミンCが豊富

実はお茶にはビタミンcがたっぷり含まれているのですが、ビタミンcというのは

熱に壊れやすい性質を持っています。水出しすることによって豊富なビタミンcを壊すことなく摂取することできます!!

 

その3 免疫力がアップ!!

水出しをすると苦み渋み成分のカテキン類がほとんどでないかわりに、エピガロカテキンというカテキン類が抽出されます!この成分はなんと、体の免疫細胞を高める効果があるので、免疫力がアップすると言われているのです!!

 

と、3つ出ましたが、それ以上に簡単にお茶本来の甘みやまろやかさが楽しめる水出し緑茶はかなりおススメです!!

 

最近では水出し専用の緑茶というのもよく見かけるようになりましたが、鹿児島茶園のお茶は全て美味しく水出しができます!!

 

その中でより水出し茶には向いているというのは深むし印の4種類のお茶です!!

 特に深むし印極や、特撰深むし印は甘みや旨味が強いお茶ですので、

水出しをすると、お茶本来の甘みとまろやかさ、玉露みたいに出汁のような旨味をもった味わいが楽しめますので是非、一度、お試しください!!

 

今年は特に暑い日が続きます。熱中症には十分気を付けて今年の夏は鹿児島茶園の

“水出し緑茶”で暑い夏をのりきっていきましょう!!


※水出し緑茶の作り方はこちらから

 

フィルターinボトル

2018/5/22 二番茶が本格的にはじまります

いよいよ二番茶が本格的にはじまりますが、二番茶とは中々、聞きなれない言葉だとは思いますが、皆様耳にしたことはありますでしょうか?

 

「急須で二回目にいれるお茶のこと?」

「二番目に品質が高い茶のこと?」

 

等々、思われる方もいらっしゃるかと思いますが、一般的には、その年の2番目に摘採されたお茶のことを二番茶といい、以降に摘採されたお茶は三番茶、秋冬番茶といいます。

その年の気候によって違いますが、一番茶がとれてから30日~45日後が摘採時期と言われております。

 

さて、二番茶の特徴はといいますと、一番茶に比べてうま味成分のもとと言われるテアニンがすくなく、苦みや渋み成分のカテキンが多い傾向にあり、苦みや渋みが程よく感じられるお茶らしいお茶と言えます。

 価格的にも一番茶より低い傾向のため、一般的に二番茶や以降の三番茶等はペットボトル飲料に使われたりするので、知らず知らずのうちに二番茶というのは飲んでいるかと思います。

 

実は、二番茶が本格的にはじまると一番茶の時より大忙しになります。二番茶はその特徴から様々な用途に使われるため、大量に仕入れる必要があります。

鹿児島茶園では多いときには一日、30トンもの量のお茶を仕入れて、大きな機械で混ぜ合わせていきます。この作業を何回も続けるものですから、私はこの時期には、3~4キロほど体重が減っていきます。。    その作業の風景は随時、SNSなどでアップしようと思っていますので、ご興味ある方は是非、ご覧ください!

 

鹿児島ではもうすぐ梅雨入りです。じめじめとした日が続きますが、そんなときはお茶でも飲んでリフレッシュしてがんばっていきましょう!!

2018/5/10 一番茶が落ち着きました

今年のゴールデンウィークは、如何でしたでしょうか。

私たちはというと、4月のはじめから54日までめまぐるしい忙しさで、

はじめて新茶の忙しさを体験した社員は、あまりの量のお茶の多さに圧倒されていました!!

 

農家さんが作られたお茶は大海袋という袋に30キロずつつめて市場に運ばれるのですが、一番多いピーク時で約700本!! 約200トン以上のお茶が毎日、市場で取引されるのです。

 

さて、今年の一番茶の出来はといいますと、温かい日というよりすこし暑い日が3月から続いたせいか、例年より12週間ほど早い新茶の始まりでした。

 

お茶というのは農作物なのでその年によって作る出来が違います。

今年は早すぎたために少し心配されていましたが、3月の末の間に少し雨が何日か続いたおかげで今年も出来がすばらしいお茶に仕上がってあります。

 

ところで、皆様、かごしま茶、知覧茶の一番茶は、飲まれましたでしょうか?昔から初物は縁起がいいし、寿命が延びるといわれ珍重されていましたが、それだけではなく若葉のすがすがしい香りや旨みがたっぷりのお茶が味わえる一番茶というのはまさに旬の味で、是非、飲んでいただきたいものです!


鹿児島茶園では定番商品に加え、新茶の4種類もご準備しております。この時期のかごしま茶の旬の味を是非、味わってください!

 

来週にははやいところでは二番茶が始まるといわれています。暑かったり寒かったりと気温の差がはげしく、体調管理がむずかしい日が続きますが、くれぐれも体調には気をつけてお過ごし下さいね!

2018/3/30 新茶ってなんですか?

新茶とは一般的に、4月の上旬から5月末までにとれる その年の一番初めにとれる

一番茶のことを言います。

 

「夏も近づく八十八夜」とはお茶の歌で耳にしたことがあるとは思いますが、

こちらは立春(毎年24日前後)から八十八日後のことを言っており、52日頃のことを指しています。

お茶の名産地静岡ではこのあたりの4月下旬から5月上旬が新茶のとれる時期ですが、

 

鹿児島は恵まれた温暖な気候のおかげで早いところだと3月末からとれはじめ、4月の上旬が最盛期で全国で一番早く飲める新茶ということでとても有名なのです。

 


新茶は、昨年の秋ごろに摘採したお茶をじっくりと成長させるため渋みや苦みが少なく、圧倒的にうまみや甘みが強く、胸がすくようなさわやかな香りがするのが特徴です!

新茶をのむとその年は無病息災で長生きすると昔から言われております。


 

鹿児島茶園では3月の末から取引が始まるお茶を長年培ったお茶の選定眼や焙煎加工の技術を存分につかって最高の新茶をお届け致します。

新茶のご準備が出来次第、ご連絡致しますので、どうぞお楽しみにお待ちくださいね!

2018/3/1 かごしま茶の特徴って?

皆様、こんにちは!

今回は『かごしま茶』の特徴をご紹介させて頂きます。

かごしま茶の特徴は以下の3つです。


外観:緑色は濃く、ツヤがあり、形がよくそろっている。

香味:若葉の新鮮な香りと、爽やかさがある。味はふくよかで濃厚

水色:水色は濃く、深みがあり、きれい。


という特徴ですが、少し長いのでお客様にかごしま茶ってどんなお茶ですか?と聞かれた際には『全て(味、香り、色)がこいごいとしたお茶です!』と紹介します!

※こいごいとは鹿児島弁でとても濃いや濃厚という意味です。

 

上記の3つの特徴を鹿児島茶商協同組合が審査し合格したお茶に関しては、

薩摩銘茶『さつまみどり』と名乗る事が許されています。共通のパッケージではありますが、お茶屋さんごとに中身は違うので、飲み比べてみるのも面白いですよ!

鹿児島茶園のさつまみどりは審査でも毎回、高い評価を受けております。

シンプルなかごしま茶の味です。是非、一度お試しくださいませ!

 

鹿児島では桜の開花予想が発表され、例年より1週間ほど早いとのことです。

温かくなってはきましたが、まだまだ肌寒い日が続きます。体調には十分気を付けてお過ごしくださいね!

2018/2/6 かごしま茶って? 

鹿児島と聞くとどんなイメージでしょうか?

《西郷どん》《黒豚・黒牛》《芋焼酎》《しろくま》などなど色々でてくるので鹿児島県人としては鼻高々です。

 

しかし、《知覧茶》《かごしま茶》が有名だよ!!と紹介しても、えっそうなの?と驚かれる事や知らなかったと言われることが多いのが現状です。

やはりお茶というと静岡や京都というイメージが強く鹿児島はお茶というイメージに中々、ピンとこないかと思います。

 

実は全国のお茶生産量は、(平成28年度しらべ) 

1位 静岡県 30,700t シェア率(39.8)

2位 鹿児島県 24,600t シェア率(31.9)

3位 三重県 6,370t シェア率(8.3)

 

と3位以下を大きく引き離しており、日本のお茶の約70%は静岡と鹿児島で生産しているのです

しかも鹿児島の生産量は年々、増加傾向にあり、長らく全国一位の静岡の牙城を崩すのは鹿児島ではないかと、お茶業界の関係者からは言われているのです。


かごしま茶は生産量だけではなく、品質に対しても高い評価を受けておりますが、

品質についてはまた次回にご紹介させて頂きたいと思います。

 

今年は明治維新150周年記念という事で、大河ドラマ「西郷どん」が始まりました。

2018年は鹿児島というワードを例年より多く耳にする1年になります。

その中で、鹿児島茶園では鹿児島のお茶の事は勿論、鹿児島の風土や暮らしなど魅力に溢れる”かごしま”をご紹介させて頂きます!

 

最強寒波が押し寄せ、インフルエンザが猛威を奮っている大変な時期ですが、

くれぐれも体調を崩さぬよう、お気をつけてお過ごし下さいね!